25 December 2010

信濃探訪 : 諏訪湖の夕暮れ

諏訪湖の夕暮れ


さてさて、諏訪湖半周歩いてホテルへグダグダになりながらチェックインしたあと、ふと思った。

「そういや、諏訪に来ているのに
諏訪湖を見ていないや・・・」


ということで、疲れ切った身体に鞭を打って(と、お酒を買いに行く為)諏訪湖の方に足を運んでみることにした。

湖畔公園なるところまで行ってみたら、
何とも美しい夕暮れの諏訪湖を拝むことができた。

山の向こうに沈む夕日の色と、
紺色になり始めた空の色、
そして雲の形がとても美しい。

正面に浮かぶ島は、初島という人工島で、
打ち上げ花火を上げる為に作られた島らしい。
それにしても、夕暮れの諏訪湖は幻想的★

そして、望遠レンズでパシャリ☆
鳥居があったので、神社なのかと思った。

そして、ここは片倉館という公共浴場。
紡績業で財を成した片倉財閥により、1928年(昭和3年)に作られた。
千人風呂などで有名だが、入館しませんでした^^

ハイカラな建物とイルミネーションが綺麗☆



さて先日、先宮神社の宮司さんからメルマガが届いて、諏訪温泉の由緒について書かれてありましたので、ご紹介させて頂ければと思います。

『明治初期、諏訪湖は現在の倍の広さがあり、現在の湖畔周辺は、諏訪湖に続く芦原が広がり一面の田んぼでした。
そうした田んぼのなかから温泉が湧き出でており、農繁期の仕事の後、入浴する為の施設が所々につくられました。
とはいっても屋根だけの四阿屋造りの建物でした。その後明治38年に中央線が開通し、さらに昭和12年には諏訪湖排水口の釜口に水門が建設竣工し、今日のようなホテル街が湖畔を中心に形成されました・・・。

その諏訪温泉にあるホテル鷺乃湯という老舗のホテルにて、12月5日に(恐らく)最後の御柱祭が行われたそうです。
かなり人数がいたようですが、はっきりとは解らないくらいいました。
樣々な地区の法被が入りみだれ賑やかな御柱祭になったと思います。』

(以上、『先宮神社』メルマガより転記)

・・・な・なんとホテルまでも、御柱祭を行われるのですね。
『すわ』って、やっぱ凄いや・・・。


さて次回(2011年)からは、いよいよ諏訪大社上社から蓼科高原・・・『縄文時代~古代へタイムスリップの旅』をします!

・・・その前にもう数回更新するかもです^^

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